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メールが届いていてよかったです。エンジンチューンに関しましては基本的に新品パーツを使いますが、例外もございます。 「中古の部品」という言葉のくくりで言うと、現在のエンジンと異なるエンジンを搭載するような場合はエンジンヘッド、エンジンブロックなどは中古のものを完全にOHやボーリング、面研してから使うことがあります。バルブ、バルブガイド、タイミングチェーン、チェーンテンショナー、チェーンガイド、ピストン、クランクシャフト(排気量アップの場合)、コネクティングロッド、カムシャフト、ガスケット、各部メタルからヘッドボルト、プラグ、オイルエレメントなどは全て新品を使います。新品のパーツをそれぞれバランス取り、すり合わせなどを丁寧に行ってから取り付けます。 各種OH、排気量アップチューニングや過給器(Turbo/SC)取り付けチューニングの場合、現在の点火システム、燃料制御システム、燃料ポンプ、ゴム関連をくまなくチェックし支障のないものはそのままスワップして使います。 不具合が出ている場合のみ新品と交換いたしますが、一般的にいいますとフューエルラインやエンジンマウント、水周りのホース、タイミングベルトなどは問題のある無しにかかわらず新品に交換することをお勧めしております。過給機(Turbo、SC)装着に関してはもともとのオリジナルエンジンをそのまま使うとしてもヘッドOH、低圧縮ピストン加工、マシンによる水平だし(面研)=ヘッド及びシリンダーブロック=は必須科目です。 これを行なわないと本来の性能を発揮しないばかりか耐久性がかなり下がります。過給器そのもの、パイピング及びサージタンク、追加インジェクターが必要な場合はそれらの部品は全て新品を使います。
いずれの方法でもかなりのパフォーマンスは得られます。お任せください。
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