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▼カネミチさん:
>こんばんは。以前98’SL600(シルバー・D車)のことで投稿いたしました。子供が出来、SLを手放してから2年。高校時代からのMY BESTであったSLを忘れられず、先月96’SL600(ボーナイト・D車)を購入してしまいました!走行2.9万キロで程度は非常によいのですが、前のSLと比較すると少しATが癖があるようです。ネットでも色々みましたが・・・。
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>2>1速にショックが有
>50Km位で走行中に等加速で走行できない
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>等は、特有の病状である。とか、購入店でも
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>コンピューターにオイルがしみているかも
>基盤交換とオイルラインのシールをダブルの対策品へ
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>などと言われました。車は永いつきあいのある近所のヤナセでショートテストと各種チェックの結果問題ないとのことでした。
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>また、ネットでは電子制御ATもATFは要交換と言っているものも有りますし、ヤナセはUBTさんと同じ見解でした。
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>電子制御ATのOVHは高い!と言うのだけが共通意見で、心配です。ディーラーのコンピューターのエラーが出ずとも色々と問題が有る場合は有るのでしょうか・・・。
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>長くなりましたが、何かアドバイスいただけたらと思います。
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>ちなみに、ドアの締まりや、エンジンのフィーリングなどは98’より良い気がするのですが個体差でしょうか?マイナー後初期は作りが良いのでしょうか?もしそうなら、V12SLは93’がベストなのでしょうか?
カネミチさん、書き込みありがとうございます。
先ずはじめにテスターは便利なツールですが、すべての問題点をストレートに検知してくれるのもではなく、あくまで目安程度とお考えください。
メルセデスのメンテナンスマニュアルではATフルードの交換は指示されていません。12万キロをめどにOHすることになっております。特に電子制御5速はフルードの劣化にあわせて自動的に修正プログラムに移行しますので、その設定変更無しのATフルード交換は意味がないばかりか、かえって有害となる場合が多く報告されています。
各部品はもともと新車価格が1,500万円を越える車両のものです。中古車としての販売価格が下がっても各部品の新品価格がそれに伴って下がるわけではありません。確かな部品とその部品を正確に作動させる技術は適切な価格で提供されるべきと考えます。安かろう、悪かろうはメルセデスには通用いたしません。(結局安物買いの銭失いとなってしまいます!)
ATのOHは非常に効果的です。その効果と耐久性は実際の価格以上のものがあります。 突然ですがここでこの場を借りてひとつ訂正がございます。当HP、ミッションのOHのところで「5速はユニット交換」と書かれていますが、これはただHPの更新が大幅に遅れてしまっているだけで (すみません!) 現在では完全にOH可能となっており、機械式4速ミッションともども多くのお客様に大変喜ばれております。
特に5速のOH時にはトルクコンバーターのロックアップ機能の保持のためコンバーター交換をお勧めしておりますが、その際にノーマルトルコン→JMO スーパートルコン(w/フルードクーラー)を装着すればそれぞれを別に作業する場合に比べて取り付け工賃を削減しつつ大幅なパフォーマンスアップおよび耐久性アップが可能で、こちらも大好評をいただいております。
「壊れていないものを直すな!」は英語でよく言われる格言でそれは正しいです。必要以上に神経質になることはありませんが基本的に車のトラブルと虫歯は同じです。自然治癒いたしません。 ほおっておくと悪化するだけです。
UBT/Mercedes car-doc(お車健康診断 \10,500)での判定も可能です。
ご検討ください。
一番最後の部分は・・・・申し訳ありませんがここではノーコメントとさせていただきます。
ただ・・・・お越しいただければ詳しくご説明させていただきますよ!
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