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▼Kazさん:
>こんばんわ、ロジャー様!
>
>先日、ボッシュテスターで確認した所、やはりエアリークのコードが出ました!
>ロジャー様に教えて頂いた通りでした。さすが!です(^^)
>
>吸気系ラインで比較的確認しやすそうな所を探って行ったら、吸気温センサーの
>Oリングが緩めなのと、EGRラインのコントロールSVに繋がるホースが緩めでした。
>
>とりあえず、この2ヶ所を交換してみた所、無事ハンチングは収まりました!
>吸気温センサー部の交換で、ほぼハンチングは止まりましたが、アイドル回転の
>微少変動があったので、SVホースも替えて見ると、変動も収まりました。
>
>手が入りにくい部分のホース&プラ配管も熱で同様にやられていると思いますので
>入庫の機会に交換をお願いしようかな!と思います。
>その節は、宜しくお願い致します。
Kazさんこんにちは。ハンチングの原因が判明してなによりです!
Mercedesのエンジンは各部クリアランスなど驚くほどの精度で作られており、エンジン内部を知れば知るほど目の当たりにする事実です。
しかしあまりに厳密に精度を追求するため時にOリングなどの熱による「痩せ」や「硬化」が2時エア吸引の原因になることがあります。
Mercedes的には「エアを吸ったら交換でしょう!」というあるいみ「あたりまえ」的な考え方なのです。
多少大きめのOリングをなかば無理やり押し込んだりして痩せてしまったときでも密着性を長続きさせ、あたかも故障が少ないように見せかける某国産エンジンとは対極をなす作りです。
バキュームの配管やラバーホースは消耗部品ですので、次回入庫の際は交換の必要性を吟味いたしましょう。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。
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