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▼あっさんさん:
>2週間前に1990年式の500SLを購入致しました。試乗したときは、気がつかなかったのですが、ハンドルの右側が手前に近い状態になっていました。ステアリングの中心はまっすぐのようなのですが、ハンドルを回すと完全な円を描かない状態です。購入した販売店に確認したところ、こういう状態になっているSLは多いとのことで、仕方がないようなことを言っています。他の中古車も多いとの事なのですが、本当なのでしょうか?10年以上前の車ですので経年変化だということであれば仕方ないこともあるのですが、どうも納得がいきません。SLを数多く扱っている中でこのようなケースはあるのでしょうか?こんな質問で申し訳ありませんが、このような車が多くあるのかどうか教えてください。宜しくお願い致します。
はじめまして。要するにステアリングのシャフトが左側に曲がっているということですよね? それともステアリングが変形している? 現車を確認していないのでなんとも申し上げられませんが、UBTではそのようなお車は見たことも聞いたこともございません。経年劣化でそのようなことになることもございません。
あっさんがお世話になった車屋サンのことではないとおことわりした上でお話させていただきますが、最近、非常に粗悪な程度のR129を「そんなものだ」とか「全部そうなっている」と知ったようなことを言い、「程度極上」と偽って販売している中古車販売店があるようです。 また、先日ある業者の車の修理依頼が来て見積もりまでしたところ、「そんなにかかるなら直さないし、それほど修理に金をかける馬鹿も居ない」とひどいことまで言われた上に、「ここもあそこも預ける前はこうなっていなかった。お前が壊したんだから無料で直せ」とひどい言いがかりをつけられて警察に相談し事なきを得た事例がございました。 車両選びには十分すぎるほど慎重になってください。 それ以来、中古車販売店からのメンテナンス、チューニングおよびドレスアップなどのご依頼につきましては、私が個人的にも非常にお世話になっていて信頼できる中古車販売店以外はすべてお断りいたしております。
UBTはオーナーの立場に立ち、メルセデスオーナーのために尽くしていくという、設立当初からのポリシーに立ち返ったことになります。
UBTではR129だけでなくすべてのメルセデスを扱っておりますが、メルセデスオーナー予備軍の方々にUBTの厳しいチェックの目で選んだ車両の手配も可能です。 そのベース車を元にお好みのメルセデスを作り上げたいというお客様に大変好評で、多くのお客様に喜ばれております。
メルセデスオーナーになられることをお考えの方は車両選びからUBTにお任せください。
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