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さて、車高も好みで整い、アライメントも取れました。
とはいっても、アライメントはメーカー推薦データーを基準に、少しだけ私の好みで変更しまいました。
まず、前回の乗った具合を参考にリヤキャンバー以外を標準で走ってみたのですが、なかなか乗りやすくて、かなり良かったのです。しかし超高速域で挙動もなくスッとケツが出そうになる不安がありました。129の場合、車高を落としていくとリヤのキャンバーが自然についてしまうためなのでトーを入れてみました。調整後のトータルトーは2mm、キャンバーは−2度です。フロントも2mmです。
1度、このセッティングで走ってみたところ、先ほどの不安は解消され、すばらしいサスの本領を発揮してくれました。どこのステージでもステアリングがニュートラルでドライバーの視線に合わせて見た方向にノーズが入ってくれる!って感じです。たぶん、ノーマルの129にこのサスペンションの組み合わせだと、こんな感じなんだろうな。。。って感じがしました。固めのアシと言っても、変に固くはないので高速道路をメインに街乗りも少々・・・と考えている程度の方なら、結構乗りやすいのではないでしょうか?それと以外な事なのですが、タイヤの空気圧がF2.3R2.1で、ガソリン満タンなのにクルマがとても軽くも感じます。
このままで非常に良かったのですが、すこしだけ遊び心が働いてしまい、「夜明けの箱根仕様」を目指し、再度セッティングを変更しました。リヤのトーをさらに−4mm入れ、トータルトーは−6mm。フロントのトーも−2mmにしてキャンバーは−3度です。
いやいや。。。マジでおもしろい!!いけるかな?と躊躇しそうなムリな速度で進入したときや、トラクションをかけたときも、しっかりと路面にパワーを伝えてくれます。多少挙動が乱れてもリカバリーしやすいので、安心して踏んでいけますね。
>現在製作中のW201 DOHC車両(190E 2.3、2.5-16)用各specも随時用意されていきますので、次はゼヒW201の足を堪能していただければと思います。(意味深←笑 ついに 手・に・い・れ・ま・す・か!?)
ボデー剛性の優れたW201で、このようなサスペンションシステムを組んだら、おもしろくてしょうがないのではないでしょうか?UBTーW201のデモカーはすでにブレーキ強化されてるみたいですから、サスが完成したら是非「夜明けの箱根」での試乗をさせてください。
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