| |
いままでメンテナンス・オーバーホール・チューニングにおいては最新型からオールドタイマーまで車種を問わず網羅してきたUBTですが、このたびR129に加えてW201シリーズでも各種オリジナルパーツを随時リリースしていくことをお知らせいたします。
R129を軽快に走らせるブレーキシステム、サスペンションシステム、エキゾーストの開発データとノウハウを元に貴方の190シリーズをさらに俊敏にいたします。
まずは減衰力固定式ショックアブソーバー specα(スーパースポーツ)、specβ(スポーティーゴージャス)のリリースを近日中に予定しております。
コイルスプリングとのセットとなる減衰力9段階調整式 specΩ 発売も開発終了後リリースされます。
上記サスペンションシステム取り付けの際、リヤレベライザー付車両の場合はレベライザーシステムを撤去しての取り付けとなります。弱点でもあるこの部分を撤去することはある意味メルセデスの哲学に反するかもしれません。(人員・荷物最大積載量でも1名乗車時と大差ない運動性能を可能にするのがメルセデス哲学のひとつです。)
がしかし、190オーナーが最大積載量で走行する頻度と、ドライバーを含む2名以下で走行する頻度を比較した場合、はたしてどちらの頻度が多いのでしょうか? 私たちは常に2名以下で走行する頻度の多い車両にはレベライザーユニットを撤去しスポーツ性能を向上させることがベストだと判断し、この方式を選択いたしました。
ノーマルのリヤレベライザーを生かしつつ性能向上をご希望の場合は、ノーマルリヤショックとのバランスを取りつつ大幅に性能と剛性をアップしたspec γ(ガンマ=フロントショックのみUBT製、リヤは純正パーツ)をご用意できます。
経年劣化による疲労度が進むアッパーマウントはショックとともに同時交換を推奨します。
『最善か無か』のメルセデスの哲学が詰め込まれた最初で最後のコンパクトシリーズであるW201シリーズも私たちUBTにお任せください。
あわせてW201各種コンプリートカーも随時各媒体で紹介されていく予定です。どうぞご期待ください。
|
|