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ranさんはじめまして。 数々のテストの結果、ATフルードは純正がベストです。また電子式5速の場合はATフルードの交換は10万キロまで必要ありません。 フルードの劣化に対しミッションが電子制御で対応していくからです。5万キロ以上走行したミッションのフルードを交換するとかえってミッションを壊す原因になります。私どもにOHを依頼される車両の多くは、5万キロ以上走行した後にフルード交換を行なったものが多いです。(4,5速とも) フルードが劣化しているのでミッションの疲れた部分を保護する結果になっているところに、新しい元気なフルードが入ってしまうと疲れた部分に容赦なく負担をかけるので結果として壊れてしまうのです。 もし圧着プレートが何らかの原因ですでに滑ってしまっている場合、フルードを交換しても問題は解決しません。OHは必須です。
私どもで推奨しているJMOのスーパートルクコンバーターは24段のATフルードクーラーと相まってミッションへの負担を減らしながら中間加速を大幅にアップするトルクコンバーターです。車速が乗る高速走行などでは燃費が向上します。(5速ロックアップ車では4速までに効果的) 全体的に車が軽く感じます。
どうしてもフルードを交換したいときにはこのトルクコンバーターが疲れたミッションの部分を保護しながら走行性能を上げてくれます。5速ATは特にOH費用が4速に比べて倍以上かかるので、このトルコンで保護することは非常に有効です。 どうぞお問い合わせください。
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