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本日ドライブを兼ねて720kmをspecαの慣らしをしてきました。(慣らしかよ!)
一昨日に納車されたばかりで、まだ私自身の慣れていない状況で始まりました。
先ずは、私の足元の紹介をしますと
SL500 '98
ショック・・・・UTBspecα(当然です)
サス・・・・・・ハグマンSL600用前後加工
タイヤ・・・・・BS ポテンザ01 F245/40/18 R275/35/18
ホイール・・・・AMG 2P F8.5J R10.0J
シム・・・・・・F-1 R-3
《納車時》
管理人さんより、愛車を受取り一般道を走りましたが、「硬い」とすぐに解るほどしっかりした物であることを感じさせる反動がボディ全体から伝わってきました。一般道を後にして高速をX50kmで走り出すと、おやっ、先程まで感じた細かい反動は何処かに消え、路面を舐め始めました。「これは行ける」X80kmに加速しレーンチェンジ・ブレーキング・急加速を試しましたが、車体が安定し一切振られること(揺り戻し)はありませんでした。
《慣らし運転》
前日までの高速走行でそれまでと違った「アシ」への信頼感から「踏んでやる!」そう気合いを入れて慣らし運転がスタートしました。
今回はシムも交換して車重の前後バランス、4輪アイライメント再調整を一緒にセッティグしましたので、直線での安定性はもちろん、今までのコーナースピードが確実に上がっているの事は十分感じることが出来ました。従来ではアクセルを戻していた領域であっても踏み続けていました。それであってもまだ自分のものになっていない状況の中、距離を伸ばしていきました。
それから、距離を伸ばしていくうちに何時の間にか「馴染む」といったかんじで車とαが融合してゆき、この鈍い私でさえより良く感じることが出来ました。
それから驚いたことに、一般道に戻ってからは前より振動が確実に減っていて、硬かったものが一層馴染んで「ホンモノ」になりました。
安心して踏めるアシを提供くださった管理人さんに感謝するとともに、それに協力してもらった友人たちにこの場をお借りしてお礼申し上げます。アシの設定自体が個々の好みにより違うとは思いますが、踏めるアシを望むのであれば specαを推奨いたします。
インプレと言うより感想になってしましたが、気が付いた事がありましたら、また報告します。
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